メディア利用率の第1位はウェブ(米調査)

米オンライン出版社協会 (OPA)の新しい調査によると、ウェブは勤務時間中に最もよく利用されるメディアで、家庭でも2番目に利用されるメディアだということがわかった。

メディア利用率、第1位はウェブ--米調査(CNET Japan)

予想されるとおり、新聞は朝の時間帯に最もよく利用されている。印刷メディアである新聞は、午前8時から11時の間に、17%の被験者が利用していた。新聞とウェブをともに利用した人を対象にすると、広告を目に留めてもらえる可能性のある消費者の割合は44%にまで上昇した。同じ午前の時間帯で、雑誌とウェブをともに利用した消費者の割合は7%から39%に、テレビとウェブをともに利用した人の割合は44%から62%に跳ね上がった。

「要するに、複数のメディアを組み合わせてキャンペーンを実施すれば、広告に目を留めてもらえる確率がそれだけ大きくなるということだ」とHoran氏は言う。

広告予算が潤沢にある大企業ならなら、複数のメディアを組み合わせてキャンペーンを実施するのもいいかもしれないですが、テレビや新聞とネット広告の費用対効果の違いを考えると、中小企業にとってはネット広告が唯一の利用可能な広告手段なのではないでしょうか。
[603] Posted by kagahiro at 2006/06/07 00:15:12
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