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現在「HEADLINE」の最新版の配布は下記のnote記事で行っています。

MT4向けオープンソース(GPL3)ブレイクアウトEA「HEADLINE」

MT4向け1ポジブレイクアウトEA「HEADLINE」をオープンソースライセンス(GPL3)で公開しています。ドル円(USDJPY)向けです。

「HEADLINE」の特徴

ボリンジャーバンドをエントリーの判断に利用した1ポジブレイクアウトEAです。

ボリンジャーバンドを利用して長期トレンドに順張り、短期トレンドも順張りでエントリーします。

デフォルトではドル円(USDJPY)向けの設定になっています。

ライセンスはオープンソースライセンス(GPL3)ですので、GPL3のもと改変、再配布が可能です。

GPL(GNU General Public License)について
https://www.gnu.org/licenses/

ダウンロード

「HEADLINE Ver 1.02」のダウンロード

「HEADLINE Ver 1.01」のダウンロード

「HEADLINE Ver 1.00」のダウンロード

HEADLINEコミュニティ

HEADLINEについての、質問、要望、不具合報告などはDiscordのHEADLINEサーバーにお願いします。

HEADLINEサーバーへの招待リンク

インストール方法

MetaTrader 4(MT4)にエキスパートアドバイザ(以下EA)をインストールするには、まず、MT4のメニュー「ファイル」から「データフォルダを開く」をクリックし、開いたフォルダの配下にある「MQL4」-「Experts」にファイル「Headline.ex4」をコピーします。

MT4の「ナビゲーター」ウィンドウのエキスパートアドバイザを選択し、右クリックで表示されるメニューで「更新」を選択すると、エキスパートアドバイザにコピーしたEAが表示されます。

次に、EAを適用させたいチャートを開き、「ナビゲーター」ウィンドウにあるEAをチャートにドラッグ&ドロップすると、EA設定の画面がポップアップ表示されますので、設定を行いOKボタンをクリックします。

チャートの時間足は1時間足(60分)に設定します。

パラメーター説明

TradeType
トレード種別を指定します。0の場合はロング(買い)もショート(売り)どちらも行われます。1の場合はロング(買い)のみ、2の場合はショート(売り)のみとなります。

Lots
ポジションのロット数を指定します。

TakeProfit
利幅をポイントで指定します。指定した値がそのまま決済指値(T/P)に設定されます。

StopLoss
損切り幅をポイントで指定します。指定した値がそのまま決済逆指値(S/L)に設定されます。

Spreads
新規ポジションを注文する際に売り価格(BID)と買い価格(ASK)の差(スプレッド)をどの程度許容するかを設定します。許容範囲を超えた場合、注文は行われません。

ServerTime
エントリーの開始時間、終了時間にシステムタイムを使用するか、サーバータイムを使用するかを指定します。 falseの場合はシステムタイム、true(デフォルト)の場合はサーバータイムを使用します。

StartHour
エントリー開始時間の時間(Hour)を整数値で指定します。

StartMinute
エントリー開始時間の分(Minute)を整数値で指定します。

EndHour
エントリー終了時間の時間(Hour)を整数値で指定します。

EndMinute
エントリー終了時間の分(Minute)を整数値で指定します。

TrailStep
トレールの値幅をポイント数で指定します。レートが建値から指定ポイント数×2を超えた場合に、 決済逆指値が建値+(n-1)×指定ポイント数に変更されます。

TrailStart
トレールを開始する位置を整数値で指定します。0の場合はトレールは行われません。 1以上の値を指定した場合、ロングポジションでは建値+(TrailStart×TrailStep)を超えた場合に、ショートポジションでは建値-(TrailStart×TrailStep)を下回った場合にトレールが開始されます。

CutTime
指定時間経過後に決済を行うかどうかを分単位で指定します。経過時間の開始時刻はポジションのオープン時刻です。 0の場合は決済を行いません。決済を行う場合には1以上の整数値を設定します。

CutPoint
指定時間経過後に決済処理を行うかどうかの判定で、建値にこのポイント数を加算した値が現行レートを超えている場合に決済処理が行われます。

LongTimeFrame
長期トレンド判定用のボリンジャーバンドのタイムフレーム(時間足)を設定します。

LongPeriod
長期トレンド判定用のボリンジャーバンドの期間(時間足の本数)を設定します。

LongDeviations
長期トレンド判定用のボリンジャーバンドの偏差を設定します。

ShortTimeFrame
短期トレンド判定用のボリンジャーバンドのタイムフレーム(時間足)を設定します。

ShortPeriod
短期トレンド判定用のボリンジャーバンドの期間(時間足の本数)を設定します。

ShortDeviations
短期トレンド判定用のボリンジャーバンドの偏差を設定します。

MagicNumber
マジックナンバーです。他のEAと区別するためにユニークな数値を設定します。

Comments
任意のコメントを設定します。

利用上の注意

このEAは必ずしも利益を保証するものではありません。損失が発生する可能性もあります。このEAを利用して損失が発生したとしても責任は一切負いません。利用する場合は自己責任でお願いします。

稼働する場合はまずはデモ口座での稼働をお勧めします。

[3288] Posted by kagahiro at 2024/04/09 09:27:09
0 point | Link (4) | Trackback (0) | Comment (0)

「PositionKeeper」は、裁量トレードで建てたポジションを簡単に管理できる無料のMT4向け半自動決済ツール(裁量補助EA)です。MT4を使ったスキャルピングやデイトレードなどにご活用ください。

「PositionKeeper」の特徴

「PositionKeeper」は、裁量トレードでエントリーしたポジションの管理を容易にするMT4向け裁量補助EA(エキスパートアドバイザ)で、「PositionKeeper」を使用することで、裁量で建てたポジションにあらかじめ指定した値幅を決済指値(T/P)、決済逆指値(S/L)に設定したり、自動的にトレール(トレール機能)したり、エントリーから一定時間経過したポジションを、一定の利幅(または損切り幅)以上で自動的に決済(経過時間決済)したりすることができます。

また、全決済機能により全決済(Close All)ボタンをクリックもしくは、指定時間経過後に指定した損益額を超えていた場合、その通貨ペアの裁量ポジションを自動的に全て決済することもできるようになっています。

ブローカー縛りや口座縛りはなく、使用期限もありません。

Ver 3.06での変更点

パラメーター「RemoveTP」にtrueを指定した場合に、トレール開始後に決済指値(T/P)が再設定される不具合を修正しました。

Ver 3.05の変更点

デフォルトパラメーターの変更とトレール機能の不具合修正を行いました。

Ver 3.04の変更点

パラメーター「RemoveTP」を追加しました。trueを指定するとトレールが開始された際に決済指値(T/P)を0に設定します。

Ver 3.03の変更点

パラメーター「TrailStart」を設定すると「TraiTime」の指定が無効になってしまう不具合を修正しました。

Ver 3.02の変更点

パラメーター「OneTime」を追加しました。trueにするとトレール機能による決済逆指値の移動を1回だけに制限します。

Ver 3.01の変更点

「Close Buy」「Close Sell」ボタンを追加しました。
パラメーター「TrailStart」の値に「1」を設定した場合の不具合を修正しました。

ソフトウェア使用許諾契約書

本ソフトウェアをご利用いただくためには、ソフトウェア使用許諾契約書に同意していただく必要があります。

ダウンロード

PositionKeeper_v3_06.zipをダウンロード

PositionKeeper_v3_05.zipをダウンロード

PositionKeeper_v3_04.zipをダウンロード

PositionKeeper_v3_03.zipをダウンロード

PositionKeeper_v3_02.zipをダウンロード

PositionKeeper_v3_01.zipをダウンロード

PositionKeeper_v3_00.zipをダウンロード

zip形式で圧縮されていますので、解凍してご利用ください。

インストール方法

MetaTrader 4(以下MT4)にエキスパートアドバイザ(以下EA)をインストールするには、 まず、MT4のメニュー「ファイル」から「データフォルダを開く」をクリックし、 開いたフォルダの配下にある「MQL4」-「Experts」にファイル「PositionKeeper.ex4」をコピーします。

MT4の「ナビゲーター」ウィンドウのエキスパートアドバイザを選択し、右クリックで表示されるメニューで「更新」を選択すると、 エキスパートアドバイザにコピーしたEAが表示されます。

次に、EAを適用させたいチャートを開き、「ナビゲーター」ウィンドウにあるEAをチャートにドラッグ&ドロップすると、 EA設定の画面がポップアップ表示されますので、パラメーター等の設定を行いOKボタンをクリックします。

チャートの右上に表示されるニコちゃんマークが、スマイルになっていれば正しくインストールされています。

パラメーター説明

TradeType
管理対象となるポジションの種類を指定します。0の場合はロング、ショートのどちらも対象となります。1の場合はロングのみ対象となります。2の場合はショートのみ対象となります。

Stealth
ポジションに決済指値(T/P)、決済逆指値(S/L)に設定するかどうかを指定します。 trueの場合は、ポジションには設定せずにTakeProfit、StopLossで指定した値幅に達したときに内部的に決済処理を行います。

TakeProfit
決済指値(T/P)の値幅をポイント数で指定します。0の場合やポジションの決済指値(T/P)が0以外の場合はポジションへの反映は行われません。

StopLoss
決済逆指値(S/L)の値幅をポイント数で指定します。0の場合やポジションの決済逆指値(S/L)が0以外の場合はポジションへの反映は行われません。

Slippage
ポジションを決済する際に注文価格と約定価格の差(スリッページ)をどの程度許容するかを設定します。許容範囲を超えた場合、注文は約定されません。

TimeUnit
TrailTime、CutTime、FinalTimeの時間単位を指定します。0の場合は1時間単位、1の場合は1分単位、2の場合は1秒単位になります。

TrailPoint
トレールの値幅をポイント数で指定します。 レートが建値から指定ポイント数×2を超えた場合に、決済逆指値が建値+(n-1)×指定ポイント数に変更されます。
TrailPointを小さくすると、相場状況によってはすぐに逆指値に達してしまい十分な利益を得られないことも考えられますので、 ボラティリティの大きな通貨ペアの場合は大きめの値に設定します。

GoBack
相場がポジションと逆行した場合に決済指値を変更するかどうかを指定します。 tureの場合は現行レートが建値からTrailPointで指定したポイント数×2を超えて逆行した場合に決済指値が変更されます。

TrailTime
トレールを開始する経過時間を設定します。0の場合は経過時間に関係なく、1以上の値を設定した場合は指定時間経過後にトレールが行われます。TimeUnitが0の場合は時間単位、1の場合は分単位、2の場合は秒単位となります。

TrailStart
トレールを開始する位置を整数値で指定します。0の場合は、位置指定でのトレール開始は行われません。1以上の値を指定した場合、ロングポジションでは建値+(TrailStart×TrailPoint)を超えた場合に、ショートポジションでは建値-(TrailStart×TrailPoint)を下回った場合にトレールが開始されます。TrailStartの指定がTrailTimeの指定より優先されます。

OneTime
トレール機能による決済逆指値(S/L)の移動を1回に制限するかどうかを指定します。trueを指定すると決済逆指値(S/L)の移動は1回だけになります。

RemoveTP
トレールが開始された際に決済指値(T/P)を外すかどうかを指定します。trueの場合、ポジションの決済指値(T/P)が0に変更されます。false(デフォルト)の場合変更は行われません。

CutTime
指定した時間を経過したら決済処理を行うかどうかを指定します。1以上の値が指定されていて、かつレートが建値+CutPointで指定したポイント数を超えていた場合に決済処理が行われます。 0を指定した場合は決済処理は行われません。

CutPoint
指定した時間を経過したら決済処理を行うかどうかの判定で、建値にこのポイント数を加算した値が現行レートを超えている場合に決済処理が行われます。

BreakevenTime
指定時間経過後に同値決済を行うかどうかを設定します。0の場合は決済は行いません。決済を行う場合には1以上の整数値を設定します。TimeUnitが0の場合は時間単位、1の場合は分単位、2の場合は秒単位となります。

FinalTime
指定時間経過後に損益に関わらず決済を行うかどうかを設定します。0の場合は決済は行いません。決済を行う場合には1以上の整数値を設定します。TimeUnitが0の場合は時間単位、1の場合は分単位、2の場合は秒単位となります。

ExitTime
対象のポジションの全決済を行うまでの経過時間を指定します。指定時間経過後に損益がExitProfitで指定した金額より多い場合、対象ポジションがすべて決済されます。 決済を行う場合には1以上の整数値を設定します。0の場合は決済は行いません。TimeUnitが0の場合は時間単位、1の場合は分単位、2の場合は秒単位となります。

ExitProfitt
指定した時間を経過したら全決済を行うかどうかの判定で、対象となるポジションの損益を金額で指定します。指定した金額を超えていた場合に全決済が行われます。

DisplayButton
全決済ボタンを表示するかどうかを指定します。表示する場合はtrue(デフォルト)を設定し、表示しない場合はfalseを設定します。

PendingOffset
逆指値注文中のオーダーの注文レートが現行レートとどれだけの値幅離れたに注文レートを変更するかを指定します。逆指値注文中のオーダーが存在する場合のみ有効です。

MagicNumber
マジックナンバーです。裁量トレードで建てたポジションを管理する場合を0を設定します。

パラメーター設定例1(PositionKeeper_Sample.set)

決済指値(T/P)の値幅を200ポイント(20pips)、決済逆指値(S/L)の値幅を300ポイント(30pips)、トレールの値幅を50ポイント(5pips)、 3時間以上経過後含み益が100ポイントより大きい場合に決済するというパラメーター設定は以下のようになります。

TakeProfit 200
StopLoss 300
TimeUnit 0
TrailPoint 50
CutTime 3
CutPoint 100

パラメーター設定例2(PositionKeeper_Sample2.set)

最も早くエントリーしたポジションのオープン時間から1時間以上経過した後に、損益がプラスの場合に決済するというパラメーター設定は以下のようになります。

TimeUnit 0
ExitTime 1
ExitProfit 0

EAの運用にVPSを利用するメリット

[3183] Posted by kagahiro at 2021/10/19 21:12:19
4 point | Link (12) | Trackback (0) | Comment (4)

手動(裁量)スキャルピングと自動ナンピンマーチンを組み合わせた、 中上級者向けのスキャルピングツール(半手動半自動EA)「Scalpin(スキャルピン)」をゴゴジャンに出品しました。

一つ目のポジションのエントリーはトレーダーが手動で行いますが、 追加ポジションのエントリーは段数に応じて2倍、4倍、8倍とロットが増えていくナンピンマーチン方式で自動的に行われます。 追加ポジションのエントリーを時間足(デフォルト設定では1時間)ごとに、1エントリーに制限する機能などにより相場急変に対する耐久度を高めています。 デフォルト設定では段数は3段(Depth 3)となっています。

エントリーに失敗したら、後はシステム(EA)にナンピンマーチンで何とかしてもらおうという発想です。

Scalpinを使ったスキャルピング

  1. 相場に方向性が有る場合はその方向にエントリー、無い場合は売り買い両方にエントリーします。
  2. ポジションが決済されるのを待ちます。
  3. ポジションが決済されたら再度エントリーします。

短期的な相場の方向の判断は、重要指標に向けて上がってるなら買い、下がってるなら売りで良いと思います。サプライズということも有りますから、発表前に利確できるなら利確してしまって、ノーポジで指標を迎えるのが良いでしょう。

相場の方向を読み違えていたとしても、多分Scalpinがナンピンで何とかしてくれると思います。とはいえ、相場の方向とは全く逆に取ってしまった場合は、捕まってしまいます。

Scalpin(ゴゴジャンの商品ページ)

変更履歴

2025年4月6日 Ver 1.04に更新
・最大ポジション数(段数)を買いと売りでそれぞれ指定できる機能の追加
・デフォルトパラメーターの変更

2024年6月25日 Ver 1.02に更新
・エントリー時間帯を分単位で出来るように変更
・エントリーする上限、下限を指定する機能の追加
・デフォルトパラメーターの変更
・ボリンジャーバンドに順張り、逆張りの指定なしでエントリーできるように変更
・複利機能の追加
・トレール機能の追加

2023年12月11日 Ver 1.01に更新
全自動機能を追加し、パラメーター「TradeType」「Auto」「ServerTime」「OpeningTime」「ClosingTime」を追加。

「Scalpin」についての、質問、要望、不具合報告などは、Discordの「Scalpin」サーバーにてお願いします。

「Scalpin」Discord サーバーへの招待リンク

Scalpinデモ版

文章などによる説明だけでは分からない点も多いと思われますので、実際の試して見ることが出来るようにデモ口座だけで動かせるデモ版を用意しました。

ソフトウェア使用許諾契約書

本ソフトウェアをご利用いただくためには、ソフトウェア使用許諾契約書に同意していただく必要があります。

デモ版ダウンロード

Scalpin Demo Ver 1.04のダウンロード

Scalpin Demo Ver 1.02のダウンロード

インストール方法

MetaTrader 4(以下MT4)にエキスパートアドバイザ(以下EA)をインストールするには、まず、MT4のメニュー「ファイル」から「データフォルダを開く」をクリックし、開いたフォルダの配下にある「MQL4」-「Experts」にファイル「ScalpinDemo.ex4」をコピーします。

MT4の「ナビゲーター」ウィンドウのエキスパートアドバイザを選択し、右クリックで表示されるメニューで「更新」を選択すると、エキスパートアドバイザにコピーしたEAが表示されます。

次に、EAを適用させたいチャートを開き、「ナビゲーター」ウィンドウにあるEAをチャートにドラッグ&ドロップすると、EA設定の画面がポップアップ表示されますので、設定を行いOKボタンをクリックします。

チャートの右上に表示されるニコちゃんマークが、スマイルになっていれば正しくインストールされています。

チャートの時間足は1時間足にします。

パラメーター説明

TradeType
トレード種別を指定します。0(デフォルト)の場合はロング(買い)もショート(売り)どちらも行われます。1の場合はロング(買い)のみ、2の場合はショート(売り)のみとなります。

Auto
一つ目のポジションを自動でエントリーするかどうかを指定します。デフォルトはfalse(手動)。

Lots
ポジションのロット数を指定します。

EntryStep
ポジションを追加する値幅の基準値をポイントで指定します。

Ratio
追加エントリー時のマーチン倍率を指定します。

TakeProfit
利幅をポイントで指定します。指定した値がそのまま決済指値(T/P)に設定されます。

StopLoss
損切り幅をポイントで指定します。指定した値がそのまま決済逆指値(S/L)に設定されます。

Slippage
新規ポジションを注文する際に注文価格と約定価格の差(スリッページ)をどの程度許容するかを設定します。許容範囲を超えた場合、注文は約定されません。

Spreads
新規ポジションを注文する際に売り価格(BID)と買い価格(ASK)の差(スプレッド)をどの程度許容するかを設定します。許容範囲を超えた場合、注文は行われません。

BuyDepth
保有する買い(Long)ポジションの最大数を指定します。

SellDepth
保有する売り(Short)ポジションの最大数を指定します。

ServerTime
エントリーの開始時間、終了時間にシステムタイムを使用するか、サーバータイムを使用するかを指定します。 false(デフォルト)の場合はシステムタイム、trueの場合はサーバータイムを使用します。

StartHour
エントリー開始時間の時間(Hour)を整数値で指定します。

StartMinute
エントリー開始時間を分(Minute)を整数値で指定します。

EndHour
エントリー終了時間の時間(Hour)を整数値で指定します。

EndMinute
エントリー終了時間を分(Minute)を整数値で指定します。

LongLimit
買い(ロング)でエントリーする上限値(レート)を指定します。

ShortLimit
売り(ショート)でエントリーする下限値(レート)を指定します。

Pause
上限、下限に達した場合にエントリーを停止するかどうかを指定します。

TrailPoint
トレールの値幅をポイント数で指定します。レートが建値から指定ポイント数×2を超えた場合に、決済逆指値が建値+(n-1)×指定ポイント数に変更されます。 TrailPointの値を小さくすると、相場展開によってはすぐに決済逆指値に達してしまいますので、相場のボラティリティが大きい状況では大きめの値を設定します。

TrailStart
トレールを開始する位置を整数値で指定します。0(デフォルト)の場合、位置指定でのトレール開始は行われません。1以上の値を指定した場合、ロングポジションでは建値+(TrailStart×TrailPoint)を超えた場合に、ショートポジションでは建値-(TrailStart×TrailPoint)を下回った場合にトレールが開始されます。

Interval
追加ポジションを建てる間隔を分単位で指定します。60(デフォルト)と設定した場合、60分経過するまで追加ポジションはエントリーされません。

CutTime
指定時間経過後に決済を行うかどうかを分単位で指定します。経過時間の開始点は保有するポジションの中で最も早く建てられたポジションのオープン時刻です。 0の場合は決済を行いません。決済を行う場合には1以上の整数値を設定します。

Profit
CutTimeを指定して決済を行う場合に判定条件となる損益額を設定します。保有するポジションの合計損益がこの値より低い場合は決済は行われません。

LossCut
マイナスの値(金額)を指定した場合、その金額に達したらロングまたショートの全ポジション決済(損切り)します。

Trend
エントリーの判定条件にボリンジャーバンドを使用するかどうかを指定します。tureの場合は使用します。false(デフォルト)の場合は使用しません。

TrendFollow
一つ目のポジションを順張りで建てるか逆張りで建てるかを指定します。trueの場合は順張り、falseの場合は逆張りで建てます。二つ目以降のポジションは常に逆張りで建てます。

Bands Time Frames
ボリンジャーバンドの時間足(タイムフレーム)を指定します。

Bands Period
ボリンジャーバンドの期間(時間足の本数)を設定します。

Bands Deviations
ボリンジャーバンドの偏差を設定します。

BarEntry
エントリーを時間足(Bar)毎に制限するかどうかを設定します。

BarsTimeFrame
エントリーを時間足(Bar)毎に制限する場合に使用する時間足のタイムフレームを設定します。

Compound
複利機能を使用するかどうかを指定します。true(デフォルト)の場合は複利機能によって算出されたロット数が使用されます。falseの場合はLotsで指定した値がそのまま使用されます。

Leverage
複利機能でロットを算出する際に使用するレバレッジを指定します。

MaxLot
複利機能のロットの最大値を指定します。

DisplayButton
チャート上にボタンを表示するかどうかを指定します。true(デフォルト)の場合は表示され、falseの場合は表示されません。

Notify
ポジションのオープンとクローズの際に通知を行うか指定します。 0の場合は通知は行われません。1の場合(デフォルト)はアラート画面が表示されます。2の場合はEメールが送信されます。

MagicNumber
マジックナンバーです。他のEAと区別するためにユニークな数値を設定します。

Comments
任意のコメントを設定します。

Information
チャート上にポジション情報を表示するかどうかを設定します。

[3266] Posted by kagahiro at 2023/11/26 10:50:07
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[3264] Posted by kagahiro at 2023/11/22 11:07:51
4 point | Link (8) | Trackback (0) | Comment (4)

MT5用ナンピンEA「Nanpin K(ナンピンケイ) MT5」を使用制限無しで無料配布しています。Ver 2.06での変更点・決済後のエントリーのタイミングを変更しました。Ver 2.05での変更点・パラメーターのデフォルト値を変更...
[3193] Posted by kagahiro at 2021/12/18 11:39:25
0 point | Link (9) | Trackback (0) | Comment (0)

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