[IoT]の検索結果
世界的に広く普及しているオープンソースのデータベースエンジン「SQLite」にセキュリティ上の脆弱性があることがわかった。 この脆弱性が悪用された場合、被害者のコンピューターで悪意のあるコードの実行が可能になるという。
「SQLite」は膨大な数のアプリに組み込まれているため、この脆弱性はIoTデバイスからデスクトップソフトウェア、ウェブブラウザ、「Android」アプリ、 「iOS」アプリに至るまでの広範なソフトウェアに影響を及ぼすと見られており、 「Google Chrome」「Vivaldi」「Opera」「Brave」などの「Chromium」ベースのブラウザも影響を受けるという。
また、ブラウザ以外では、Google Homeも対象となっていて、この脆弱性を発見したTencent Bladeのチームはセキュリティアドバイザリで、 「この脆弱性でGoogle Homeを悪用することに成功した」と述べている。
この脆弱性の修正は、2018年12月1日に「SQLite 3.26.0」のリリースで公開されているが、「SQLite」を利用してアプリケーションを作成している開発者は早急な対応が必要だろう。
「SQLite」データベースに脆弱性--「Chromium」ベースのブラウザにも影響
SQLiteとは
SQLiteとは、ファイルベースで動作するオープンソースのRDBMS(Relational Database Management System)で、MySQLやOracleなどのクラインアント・サーバー型のデータベースと異なり、サーバーでデータベースプロセスを実行してデータベースを管理するのではなく、データベースはファイル単位で管理される。
他のRDBMSと同様にSQLでデータベースを操作することができ、組み込み系のRDBMSでありながらトランザクション処理にも対応しているが、 処理性能ではMySQLには及ばないとされている。
LINE株式会社とトヨタ自動車株式会社は、LINEが開発を進めるクラウドAIプラットフォーム「Clova(クローバ)」と、トヨタなどが推進する車載機器とスマートフォンアプリ、およびタブレットアプリとの連携規格Smart Device Link(SDL)を活用した協業の可能性を検討するための、 協業基本合意書を締結したと発表した。
両社は協業を通じて、LINEの音声エージェントテクノロジーを持つ「Clova」と、トヨタが推進、対応を進める「SDL」を連携させ、音声エージェント等を活用した新しいカーサービスの実現を、2018年の商品化を目指し検討していくという。
【コーポレート】LINEとトヨタ、協業基本合意書締結のお知らせ
LINE、クラウドAIプラットフォーム「Clova」を発表
トヨタ | スマートデバイスリンク(SDL)
Clova(クローバ)とは
Clova(クローバ)は、LINEとNAVERが共同開発プロジェクトとして研究開発を進めているクラウドAIプラットフォームで、「Clova」を搭載した製品として、アプリ「Clova App」、スマートスピーカー「WAVE(ウェーブ)」の発売が日本と韓国とで予定されている。
コネクテッドカー(Connected Car)とは
コネクテッドカー(Connected Car)とは、インターネットへの常時接続機能を備えた自動車のことで、車両の状態や周囲の道路状況などの様々なデータをセンサーにより取得し、ネットワークを介して集積・分析することで、新たなサービスを生み出すことが期待されている。プラットフォームとしては、Apple社の「CarPlay」、Google社の「Android Auto」の他、オープンソースプラットフォームとしてはAGLが発表されている。
Smart Device Link(スマートデバイスリンク、SDL)とは
Smart Device Link(スマートデバイスリンク)は、トヨタが推進するスマートフォンアプリとクルマがつながるためのオープンソースの連携規格で、ユーザーは車載の音声認識機能や操作パネルから車内でアプリを操作することができる。車載器向けのライブラリと、iOS、Android向けのSDKが提供されている。
Smart Device Link(スマートデバイスリンク)の情報
IoT(Internet of Things、モノのインターネット)とは
IoT(Internet of Things、モノのインターネット)は、パソコンやプリンター、スマートフォン(スマホ)などといったIT機器だけでなく、冷蔵庫や洗濯機、エアコン、自動車などといったすべての「モノ」がインターネットにつながることで、生活やビジネスが根底から変わるという、新しいIT業界のマーケティング用キーワード。
レンタルサーバー(ホスティング)サービスなどを提供している「さくらインターネット」が、2016年から提供してい「さくらのIoT Platform β」の正式サービスとして、IoTプラットフォーム「sakura.io」の提供を4月18日から開始した。
「sakura.io」とは
「sakura.io」は、モノとネットワークでデータを送受信するための「さくらの通信モジュール」、通信環境、データの保存や連携処理に必要なシステムを一体で提供するIoTのプラットフォーム。利用料金は、単体方式の通信モジュールが1台8,000円。「sakura.io」の月額利用料金が通信モジュール1台につき月額60円。
さくらインターネット、IoTプラットフォーム「sakura.io」提供開始
「sakura.io」サービスサイト
IoT(Internet of Things、モノのインターネット)とは
IoT(Internet of Things、モノのインターネット)は、パソコンやプリンター、スマートフォン(スマホ)などといったIT機器だけでなく、冷蔵庫や洗濯機、エアコン、自動車などといったすべての「モノ」がインターネットにつながることで、生活やビジネスが根底から変わるという、新しいIT業界のマーケティング用キーワード。
さくらインターネット
さくらインターネットは、国内最大級の大容量・高速バックボーンを持つ自社運営データセンターを活かして、月額129円の格安レンタルサーバー(ホスティング)から、専用サーバ、ドメイン、データセンター(コロケーション)、インターネット接続サービスなど、幅広いインターネットインフラサービスを提供している会社。
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