[ギャンブル]の検索結果


「ドラfx」は、「億り人」を目指すドラさんが「トレードとは命のやり取りである。ドラFXとはフルレバである。」としてFXのリアルトレードをライブ配信しているYouTubeチャンネル。 チャンネル登録者数は12,453人(平成31年4月26日現在)、ライブ配信時の視聴者数は1300人を超えることもある人気チャンネルとなっている。

しかし、YouTubeチャンネルとしては人気だが、FXトレードの結果は思わしくなく、これまでに何度もゼロカット(強制ロスカット)となり、 累積損失は1800万円を超えている。

ゼロカットになる原因は資金力に対してポジる枚数が多すぎる(少し逆行されただけでゼロカットになってしまう)ためなのは明らかだが、 レバレッジを下げるべきという視聴者の意見は聞かず、ハイレバでギャンブルトレードを繰り返している。

4月23日に大事な資金100万円を入金して始まった Season 5 は、儚くも4月25日で終了し、次回 Last season (最終章)が予告されている。

それにしても、トレードの結果が明らかに悪いのに人気がある(ゼロカット時の視聴者数は1400人超)というのは不思議な現象だが、 何度ゼロカットされても自信満々に自分のトレード手法を語るドラさんの不屈の精神に視聴者が共感しているのかも知れない。

ドラfx - YouTube

令和最速で億になる男ドラさんの最新ゼロカットライブ動画、平成31年4月25日(2019/04/25)配信

視聴者の皆さん、ただ俺を見守ってくれ! ドラFX season5 ~令和最速億り人

億り人

億り人とは株式やFXなどへの投資によって1億円以上の資産を築いた人のこと。 しかし、億り人を目指して全財産をFXや仮想通貨に投資資産の大半を失った人もいる。

ゼロカット

ゼロカットとは 海外FX業者で導入されているシステムで、想定以上の相場変動が発生して証拠金以上の損失が発生しても「追証」が発生せずに、 最終損失を証拠金に限定してくれる。国内FX業者では採用されていないため、国内FX業者では「追証」が発生し、想定以上の損失となる場合もある。 海外FX業者を利用するメリットの一つとなっている。

[3051] Posted by kagahiro at 2019/04/27 17:03:05
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最近は将棋ブログと化していた梅田望夫氏のブログ(池田先生がRSS購読している残り4つのブログの中の1つ)ですが、やっと自己啓発に関する記事が掲載されていました。

「しないことリスト」で考えてほしいこと
松本大(マネックス・ビーンズCEO)と川本裕子(早稲田大学教授)の「しないことリスト」を比べることで考えよう。

まず松本の「しないことリスト」は、

(1) よく分からない人とはつき合わない。
(2) 苦手な人とは食事しない。
(3) 中華料理を食べない。
(4) 風邪薬を飲まない。
(5) 大切なことを夜に判断しない。
(6) 悩みすぎない。

である。

では川本の「しないことリスト」はどうか。

(1) 夜の宴席には出席しない。
(2) ショッピングで迷わない。
(3) 表裏を作らない。
(4) テレビは見ない。

である。

なんと言うか「えー、なんか違うだろこれ」という感じです。この「しないことリスト」が一体どこから出てきたのかわかりませんが、私が「しないことリスト」と言われてイメージできるのは、ワインバーグ氏の「コンサルタントの道具箱」に時間節約の道具として紹介されている「やらないことリスト」です。

友人のレオ・ヘピスが、何よりもすばらしい時間節約の道具、「やらないことリスト」を見せてくれたときである。レオは毎月始めに、時間をかけて、その月にやろうと思わなくてもよいものをすべて書き出す。これ以上時間の節約になるものがあるだろうか。
(略)
このリストに載っている問題には2種類があると指摘している。時間とともに重要になる問題と、時間とともに重要でなくなる問題である。だんだん重要になる問題は、そのうち非常に重要になってリストから外される。
では、もう一方はどうか。だんだん重要でなくなっていけば、そのうちリストに載せる必要もないほど重要でなくなる。

つまり、こちらの「やらないことリスト」の意味は、「やらなければならないと考えられている何かを始める前に時間をかけて考えて、やる価値のないものをやらないことで時間を節約する。」ということなので、始めから重要でもやる必要もないことはリストに載せる必要すらないということなのですが、日経ビジネスアソシエの「しないことリスト」では、単なる「自分がやらないことのリスト」になっています。

別にそれが悪いというつもりはないのですが、おそらく読者にとっては「記事を読んで時間を潰す」以外の役には立たないと思います。

松本の「しないことリスト」
(1) よく分からない人とはつき合わない。
人見知りなんですね。

(2) 苦手な人とは食事しない。
CEOだと苦手な人の食事は避けられないと思うのですが、これは願望でしょうか?

(3) 中華料理を食べない。
日本人として当然ですね。

(4) 風邪薬を飲まない。
タフミルは危険ですからね。

(5) 大切なことを夜に判断しない。
ワールドワイドな取引を行っているのかと思ってましたが、違うようですね。

(6) 悩みすぎない。
どうやら悩みごとが多そうです。

川本の「しないことリスト」
(1) 夜の宴席には出席しない。
(2) ショッピングで迷わない。
(3) 表裏を作らない。
(4) テレビは見ない。
えーと、ノーコメントです。

ちなみに、私の「しないことリスト(もちろん日経ビジネスアソシエ的意味で)」はこんな感じです。
  1. 自動車は買わない
  2. テレビは見ない
  3. 新聞は読まない
  4. パチンコ、競馬などギャンブルはしない
  5. 中国産の食品はできる限り食べない
  6. 無意味な特集を組むビジネス雑誌は読まない
  7. 株取引はしない
  8. FX取引はしない
  9. 先物取引はしない
  10. 金融関係者の言うことは信用しない
  11. 日経連の人の言うことは信用しない
  12. 永久にやる必要がないとわかっていることはリストにしない
[1172] Posted by kagahiro at 2008/02/14 06:09:26
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インサイダー取引が犯罪なのは、株式市場の仕組みと他の市場参加者との情報格差を利用して、他人の金を自分のものにできるから、つまり実質的に窃盗と同じだからです。風説の流布や偽計取引もやり方は違いますが本質的には同様です。重要なのは、他人の金を自分のものにできる(盗める)という点です。これは明らかに、「汝盗む なかれ」、というモーゼの十戒に違反してます。

インサイダー取引はなぜ犯罪なのか(その2)(池田信夫 blog)

機関投資家などの「玄人」が売買している分には、インサイダー取引は当たり前だ。事実、1980年代までの兜町ではそうだった。市場の話としては、ここで終わりである。インサイダー取引を禁止する自明の理由はない。

確かに、市場参加者が全て投資のプロの機関投資家だけであれば、参加者が変わらないギャンブルと同じで、インサイダー規制は必要ないでしょう。インサイダー(機関投資家)の間で金がぐるぐる回るだけですからね。

最近の実証研究によれば、インサイダー取引を禁止している国では、個人投資家の比率が高く、資本市場の規模と経済成長率には有意な相関があるから、証券市場の透明性を高めることは経済全体にとってプラスだと推定できる。

それなら、厳しく取り締まって良いのではないでしょうか。

要するにインサイダー規制は、個人投資家を資本市場に参加させる「集客」の目的で設けられた規制なのである。
(略)
「ルール違反は厳罰に処すべきだ」という(それ自体は反対しにくい)建て前論によって、インサイダー取引の範囲が恣意的に拡大されると、証券市場の機能をかえって阻害することになりかねない。

インサイダー取引は規制されていますといって、株式市場に個人投資家を集客しておいて、実際の適用は甘くするわけですか?「プロ中のプロ」の方々は儲かってしょうがないですね。

証券市場は公正ですと言って集客しておきながら、法の抜け穴を利用すれば個人投資家を出し抜いて儲ける方法はいくらでもありますというのでは、それこそ詐欺としかいいようがありません。インサイダー取引を犯罪として厳罰で取り締まらない言うのであれば、個人投資家が株の取引を行なう場合には、少なくとも、「他の市場参加者による計略またはインサイダー取引によって、損失を受ける可能性があります。」程度の警告を義務づける必要があるでしょう。

インサイダー取引規制とオフサイド(isologue)

自然法的に「精神」が明解な場合は、それを考慮して多少フレキシブルめな解釈でも許されると思いますが、こうした「人工的な」ルールでは、罪刑法定主義の下で明確なルールに従って運用していただかないと困ります。

これだけの結論のために、サッカーのオフサイドまで持ち出して、あれだけの長文を書いた勤勉さには敬意を表しますが、インサイダー取引規制に拡張解釈が許されないと言う理由になっていません。あらゆる法(ルール)は新しいか古いかという違いだけで、全て人工的なものです。新しい法だけ特別に扱わなければならない理由はありません。

インサイダー取引に関する問題は、新しい問題であるため法律も十分に整備されておらず、なぜこのような問題が生じるかも十分に理解されているとはいえません。むしろこのような問題こそ、小幡先生が「法律にはグレーゾーンは存在せず、条文上、実質的に不公正な取引、インサイダー取引禁止の精神に反する取引はみな違法」と言っているように、実質的に不公正な取引については違法として、厳しく取り締まるべきでしょう。

市場神学論争@インサイダー取引(佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
池田先生がインサイダー規制にあれこれ書いているのは、市場神学論者だからではないと思いますよ。私は、「放送と通信の融合」あたりがキーワードなのではないかと考えてます。磯崎先生は、・・・よくわかりません。
[707] Posted by kagahiro at 2006/07/01 14:14:53
0 point | Link (8) | Trackback (0) | Comment (0)

投資(とうし)とは、投資家が資金を投資先に預け、将来のある時点で投資した資金よりも多くの金額が投資家に戻ってくることを期待するもので、貯蓄とは異なり元本の保証はないが、貯蓄よりも大きなリターンを得られ...
[402] Posted by kagahiro at 2005/11/20 16:50:29
1 point | Link (5) | Trackback (1) | Comment (0)

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