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PositionKeeperは、裁量トレードをサポートするMT4向け無料ツール(EA)です。 裁量トレードで建てたポジションを自動的にトレール(トレール機能)したり、 エントリーから一定時間経過したポジションを、一定の利幅(または損切り幅)で自動的に決済する(時間決済)ことができます。
今回のバージョンアップで、ロングのみ、ショートのみポジション管理の対象にすることが可能になりました。 また、トレール機能で建値と同値への逆指値の変更は、行わないようになっています。
トレール機能
裁量トレード(成行、指値など)で建てたポジションを、パラメーター「TrailPoint」で指定した値幅で自動的にトレールします。
例えば、「TrailPoint」を100にした場合、ロングポジションであればレートが建値から200ポイント(20pips)上回ったら決済逆指値が建値+100ポイントに変更され、 300ポイント(30pips)上回ったら決済逆指値は建値+200ポイント(20pipis)に、400ポイント(40pips)上回ったら決済逆指値は建値+300ポイント(30pipis)と変更されていきます。
また、パラメーター「GoBack」がtrueに設定されていてポジションの決済指値が建値より大きい場合は、決済指値の値が「TrailPoint」で設定した値幅に引き下げられます。
なお、「TrailPoint」に0を指定した場合はトレールは行われませんので、トレールを行いたくない場合は0に設定します。。時間決済機能
ポジションを建てた日時からパラメーター「CutTime」で指定した時間が経過したら、ロングポジションの場合、現在のレートが建値+パラメーター「CutPoint」より大きい場合にポジションを決済し、 ショートポジションの場合、現在のレートが建値-パラメーター「CutPoint」より小さい場合にポジションを決済します。
パラメーター「CutPoint」にはマイナスの値を設定することもできます。
実行ファイルのダウンロード
zip形式で圧縮されていますので、解凍してご利用ください。
インストール方法
MetaTrader 4(以下MT4)にエキスパートアドバイザ(以下EA)をインストールするには、 まず、MT4のメニュー「ファイル」から「データフォルダを開く」をクリックし、 開いたフォルダの配下にある「MQL4」-「Experts」にファイル「PositionKeeper.ex4」をコピーします。
MT4の「ナビゲーター」ウィンドウのエキスパートアドバイザを選択し、右クリックで表示されるメニューで「更新」を選択すると、 エキスパートアドバイザにコピーしたEAが表示されます。
次に、EAを適用させたいチャートを開き、「ナビゲーター」ウィンドウにあるEAをチャートにドラッグ&ドロップすると、 EA設定の画面がポップアップ表示されますので、パラメーター等の設定を行いOKボタンをクリックします。
チャートの右上に表示されるニコちゃんマークが、スマイルになっていれば正しくインストールされています。
パラメーター説明
TradeType
管理対象となるポジションの種類を指定します。0の場合はロング、ショートのどちらも対象となります。1の場合はロングのみ対象となります。2の場合はショートのみ対象となります。
Slippage
ポジションを決済する際に注文価格と約定価格の差(スリッページ)をどの程度許容するかを設定します。許容範囲を超えた場合、注文は約定されません。
TrailPoint
トレールの値幅をポイント数で指定します。
レートが建値から指定ポイント数×2を超えた場合に、決済逆指値が建値+(n-1)×指定ポイント数に変更されます。
TrailPointを小さくすると、相場状況によってはすぐに逆指値に達してしまい十分な利益を得られないことも考えられますので、
ボラティリティの大きな通貨ペアの場合は大きめの値に設定します。
GoBack
相場がポジションと逆行した場合に決済指値を変更するかどうかを指定します。
現行レートが建値からTrailPointで指定したポイント数の2倍を超えて逆行した場合、TrailPointの値幅に決済指値を引き下げます。
デフォルトはfalse(行わない)になっています。また、決済指値が指定されていない(0の)場合は決済指値の変更は行われません。
CutTime
指定した時間を経過したら決済処理を行うかどうかを指定します。1以上の値が指定されていて、かつレートが建値+CutPointで指定したポイント数を超えていた場合に決済処理が行われます。
0を指定した場合は決済処理は行われません。
CutPoint
指定した時間を経過したら決済処理を行うかどうかの判定で、建値にこのポイント数を加算した値が現行レートを超えている場合に決済処理が行われます。
MagicNumber
マジックナンバーです。裁量トレードで建てたポジションを管理する場合を0を設定します。
ソフトウェア使用許諾契約書
本ソフトウェアをご利用いただくためには、ソフトウェア使用許諾契約書に同意していただく必要があります。
オンラインショップの商品が注文された際に顧客に注文内容の確認メールを送信したり、掲示板にコメントが書き込まれた際に管理人宛てに通知メールを送信したりするには、フォームで入力された項目の内容をCGIからメールとして送信する必要が あります。
一般的なレンタルサーバーでCGIからメールを送信する場合の基本的な処理手順は次のようになります。
1.フォームから入力された各項目の値をパラメータから取得
2.subject(件名)をMIME-Base64形式に変換
3.メッセージを作成
4.メール送信する文字列の文字コードをJISに変換
5.sendmailを使用してメールを送信
下記のCGIスクリプト(UTF-8)はレンタルサーバー等で利用可能なsendmailを使用してフォームから入力された、Subject、宛先メールアドレス、差出人、本文を使用してメールを送信するサンプルプログラムです。
--- mailform.html (入力フォーム) ---
<html> <head> <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8"> <title>メールフォーム</title> </head> <body> <h1 class="title">メールフォーム</h1> <form method="post" action="sendmail.cgi"> <input type="hidden" name="a" value="exec"> 件名(Subject) :<br /> <input type="text" name="subject" size="80" value=""><br /> 宛先(To) :<br /> <input type="text" name="to" size="80" value=""><br /> 差出人(From) :<br /> <input type="text" name="from" size="80" value=""><br /> 本文(Body) :<br /> <textarea name="body" rows="10" cols="65"></textarea><br /> <p> <input type="submit" value="送信"> </p> </form> </body> </html>
--- sendmail.cgi (メール送信CGI) ---
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use CGI;
use Encode;
my $cgi = CGI->new();
# パラメータからフォームの入力値を取得
my $subject = $cgi->param('subject');
my $to = $cgi->param('to');
my $from = $cgi->param('from');
my $body = $cgi->param('body');
# subject(件名)をMIME-Base64形式に変換
$subject = Encode::encode('MIME-Header-ISO_2022_JP', $subject);
# メッセージを作成
my $message = <<"END_MESSAGE";
From: $from
To: $to
Subject: $subject
Mime-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp
Content-Transfer-Encoding: 7bit
$body
END_MESSAGE
# メール送信する文字列の文字コードをJISに変換
Encode::from_to($message, 'utf8', '7bit-jis');
# sendmailを使用してメールを送信
my $sendmail_path = '/usr/sbin/sendmail'; # sendmail path
open my $mailh, "| $sendmail_path -t -oi $to";
print {$mailh} $message;
close $mailh;
# 送信終了を表示
my $html = <<"END_HTML";
<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8">
<title>送信終了</title>
</head>
<body>
<p><big>送信終了</strong></big></p>
</body>
</html>
END_HTML
print "Content-Type: text/html\n\n", $html;
なお、フォームからのパラメータの受け取りにはCGIモジュールを、メール本文の文字コードの変換やsubject(件名)のMIME-Base64形式への変換にはPerl 5.8以降では標準モジュールなっているEncodeモジュールを使用しています。
また、このサンプルでは、処理手順をわかりやすくするために、入力チェックなどの実際に運用する場合に必要な 処理を行ってませんが、入力チェック処理も含まれたより実用的なシンプルな メールフォームCGIの無料配布(ライセンスはGPL)も行っていますので、よろしければご活用ください。
無料の決済支援ツール「PositionKeeper」を使って半自動でスキャルピングを行う方法の紹介です。
基本的にはエントリーは裁量で行い、その後は「PositionKeeper」のトレール機能を使って自動的に決済するというものです。
「PositionKeeper」では、パラメーター「TrailPoint」で値幅を指定すると、指定した値幅を超えると決済逆指値(S/L)が変更されますので、これを使います。
例えば、「TrailPoint」を30、「TrailStart」を1に設定すると、 現行レートが建値より30ポイント(3pips)上回ると、決済逆指値(S/L)が建値に変更され、その後は、30ポイント(3pips)毎に決済逆指値(S/L)が変更されていきます。
また、パラメーター「TakeProfit」で決済指値(T/P)、「StopLoss」で決済逆指値(S/L)を指定した値幅で自動的に設定することもできます。
パラメーター「OneTime」をtrueにすると決済逆指値(S/L)の変更が1回だけになりますので、「TakeProfit」で決済指値(T/P)を指定して、同値撤退するか決済指値(T/P)に到達するかといった使い方もできます。
効率的にスキャルピングを行うため是非「PositionKeeper」をご活用ください。
裁量ポジションが簡単に管理できるMT4向け無料EA「PositionKeeper」
裁量トレードを半自動化する無料のMT5向け裁量トレード支援ツール(EA)「PositionKeeper MT5」
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