Nicholas Carr(ニコラス・カー)氏が2005年にMIT Sloan Management Review誌に書いた記事。
「The End of Corporate Computing」(コーポレートコンピューティングの終焉)
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モバイルWebアプリ向けのフレームワークらしい。
WebApp.Net is a light weight, powerful javascript framework taking advantage of AJAX technology. It provides a full set of ready to use components to help you develop, quickly and easily, advanced mobile web applications.
iPhone/iPod Touch向けWebサイト向けテンプレート「Webapp.net」
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「無料 見やすい 世界の株価」は、アジア、欧州、アメリカなど世界の主要国の株価指数、商品先物相場、為替レートのリアルタイムチャートが見ることができるサイト。
現在は、
新・リアルタイム世界の株価と個人投資家ニュースというサイトに移転されたようです。昼間用チャートと夜間用チャートの切り替えもできるようになっています。
「
バーチャルFX」とは、
外為ドットコムが運営している、仮想マネー500万円を元にFXで資産を運用する無料の外貨投資マネーゲームで、優勝者には「NISSAN フェアレディZ」、2位にはペア海外旅行、3位~102位までは10000FXポイントがプレゼントされる。
コンテストの期間は約3ヶ月、PCはもちろん、携帯からも取引が可能になっている。また、取引レートは、外為どっとコムのFXサービス「外貨ネクスト」で実際に使用されている取引レートが適用される。
ブログソフトウェアおよびサービス大手のシックス・アパートが、ウェブサイト管理ソフトウェア「Movable Type」の最新版「Movable Type 5(ムーバブル・タイプファイブ)」を発表した。「Movable Type 5」は、従来に比べてシンプルで購入しやすい新価格体系で提供される。2009年8月上旬にベータ版を公開され、10月に正式な製品出荷される予定となっている。
シックス・アパートが、ウェブサイト管理ソフトウェアの最新版 「Movable Type 5」を発表
「Movable Type 5」は、既存のブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」をさらに機能強化し、個人のブログから多数のメンバーで運営するソーシャル・メディアまで、様々なシーンでのウェブサイト構築・運営・管理を支援する"ソーシャル・パブリッシング・プラットフォーム"として進化しました。これまでのバージョンで熟成した、安定したコア・アーキテクチャ、強力なテンプレート言語、安全なユーザー管理、柔軟なプラグイン拡張をベースに、ウェブサイト全体のコンテンツやデザイン、ユーザー管理を目的にあわせて柔軟にカスタマイズできるようになり、さらに更新しやすく、効果の高いウェブサイト構築・運営・管理が可能となります。
Movable Type 5 ということは、メジャーバージョンアップということですね。Movable Type が今後どういう方向性に進むのか非常に興味があります。
Movable Type 5 発表
ウェブサイト
* 新たに「ウェブサイト」という機構を導入し、ウェブページやフォルダを、「ウェブサイト」のデータとして作成可能(ブログはウェブサイトの一部あるいは独立)
* ウェブサイト配下の複数ブログの一括管理が可能
* テンプレートの共有が可能
更新履歴の管理
* ブログ記事・ウェブページ・テンプレートの履歴を管理
* 過去のバージョンから内容を復帰
* 公開済みの記事の下書き(未来投稿分の保存)が可能
ブログソフトからウェブサイト管理ソフト(CMS?)になるみたいですね。完全に企業向けという方向性でしょうか。まあ、更新履歴の管理はかなりいいかもしれません。
当サイト(語句ログ)で開発・配布している
ソーシャルブックマーく機能搭載のオープンソースブログソフトウェア「59Tracker 3.1」を、レンタルサーバー等にインストールする方法は以下の通りです。
1.書庫ファイルの取得と解凍
59Tracker 3.1 の書庫ファイル(zip形式)を取得し、任意のディレクトリで解凍します。
2.config.cgiの変更
59Tracker 3.1 を運用する場合に必ず変更が必要な config.cgi の各項目は以下の通りです。(server.config.cgiを変更した方がわかりやすいと思います。)
$system_dir = "../system";
テンプレート、ユーザー情報、トピックカウンターファイル等が格納されるディレクトリです。Webディレクトリの外側にディレクトリを作成し、そのディレクトリを相対パスで設定します。
$data_dir = "../data";
各種データファイルが格納されるディレクトリです。Webディレクトリの外側にディレクトリを作成し、そのディレクトリを相対パスで設定します。
$docroot_dir = "http://59log.com";
CGIファイル、HTMLファイル、スタイルシートなどを配置する、59Trackerが動作するディレクトリのURLを指定します。www や public_html 等のWebディレクトリまたはその配下のディレクトリのURLになります。なお、最後にスラッシュはつけないでください。
$admin_address = 'admin@59log.com';
コメントやトラックバックがついたときにメールを送信するWebサイトの管理人のメールアドレスを指定します。
$site_title = "59Tracker Project";
59Trackerを運用するサイトの名前を設定します。
$sub_title = "ソーシャルブックマーク機能搭載のブログソフトウェア";
59Trackerを運用するサイトのサブタイトルを設定します。
上記以外項目の設定については、
59Tracker 3.1 仕様書を参照してください。
3.ファイルのアップロード
FTPソフトなどを使用してサーバーにファイルをアップロードします。拡張子がjpgのファイルはバイナリー(無変換)モードで、それ以外のファイルはアスキー(無変換)モードでアップロードしてください。
Webディレクトリの配下に、Lib(ディレクトリごと)、Plugins(ディレクトリごと)、.htaccess、basic.css、index.cgi、rcvtb.cgi、xmlrpc.cgi、feed-icon-16x16.jpg、config.cgi(または、server.config.cgiの名前をconfig.cgiに変更して)をアップロードします。
Webディレクトリの外側にdata、systemをディレクトリごとアップロードします。
4.ファイル属性の変更
index.cgi、rcvtb.cgi、xmlrpc.cgiの属性を、CGIとして実行できるファイル属性(755 or 700)に変更します。
5.Perlモジュールのアップロード
59Trackerを動作させるにはPerlモジュールとして、CGI、Jcode、MIME、SOAP-Lite等が必要です。日本でサービスを提供してしているレンタルサーバーであれば、CGI、Jcode、MIMEについては、インストールされていないということはほとんどないため、これらのモジュールをインストールする必要はありませんが、SOAP-Liteについてはインストールされていない場合が多いようです。さくらインターネットやハッスルサーバーでは、必要なモジュールは全てインストールされているため特に何もする必要はありません。
SOAP-Liteがインストールされていない場合は、http://search.cpan.org/~byrne/SOAP-Lite-0.60a/ から、SOAP-Lite-0.60a.tar.gzををダウンロードし、任意のディレクトリで解凍します。解凍されたディレクトリ中のSOAP、 XMLRPCディレクトリをFTPソフトを使用して59Trackerが動作するディレクトリにアップロード(転送モード:アスキー、無変換)します。
6.管理者パスワードの変更
59Trackerが動作するWebサーバーのURLをブラウザで開き、ユーザーID:adimn、パスワード:0000でログインします。初期状態のパスワードのままでは誰でも管理者としてログインできてしまうので、adimnのパスワードを変更します。
7.最初のトピックの変更
更新情報に表示されているトピックを編集して、あなたのサイトを説明する内容の記事に変更します。
8.サイトの再構築
リストページのメニューの再構築をクリックし、サイトの再構築を行います。
config.cgiのディレクトリの設定が正しくて、index.cgiに実行属性が付いていれば最低限の動作はすると思います。また、複数設置する場合は、ドキュメントルートの下にそれぞれサブディレクトリを作成し、それぞれ上記の手順で設置します。
不明な点がある場合、うまく行かない場合は、このトピックのコメント欄にその旨を書き込む等、遠慮なく聞いてください。
さくらインターネット
【ハッスルサーバー】
エックスサーバー
情報処理推進機構(IPA)が、シックス・アパートが開発・販売している高機能ブログソフトウェア「Movable Type 4.24」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性があることを公表した。悪用された場合、ユーザーのブラウザ上で任意のスクリプトが実行される可能性がある。
最新版のMovable Type 4.25 では解決済であリ、シックス・アパートでは、最新版である Movable Type 4.25 へのアップグレード後、グローバルテンプレートの初期化を行うことを強く推奨している。
対象となるバージョン
- Movable Type 4.24 (Professional Pack, Community Pack を同梱)
- Movable Type Commercial 4.24 (Professional Pack を同梱)
- Movable Type 4.24 Enterprise
- Movable Type 4.24 (Open Source)
- Movable Type 4.24 (Professional Pack, Community Pack を同梱), Movable Type 4.24 Enterprise から Movable Type 4.25 へアップグレードした環境
Movable Type におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
Movable Type 4.24 でのセキュリティ上の問題について
59Tracker 3.1 をリリースしました。3.0 から 3.1 への変更点は次の通りです。
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1. 仕様変更(機能追加や改善)
・ブックマークレットを使用してブラウザで開いているページを引用して投稿する機能を追加
・登録ユーザーが投稿したトピックの詳細ページにブログパーツを表示する機能を追加
・ユーザー管理にユーザー検索機能を追加
・退会機能の追加
・パスワードリマインダー機能の追加
・ユーザーインタフェースの改善
2. 不具合の修正
・追記の編集内容がデータに反映されない
・追記の更新時に最終日時、最終更新者が設定されない
・59Trackerで追記の追加時に改行タグが入らない
・関連リンクのタイトルのコンマがエンコードされていない
・トピック詳細ページが静的生成設定の場合、RSSで出力されるトピック詳細ページのURLが正しくない
・検索時に削除したトピックの内容が表示されてしまう
3. 追加、変更ファイル
退会機能、パスワードリマインダー機能の追加に伴い、テンプレートファイルに以下のファイルが追加されています。
・remind.tmpl
・leave.tmpl
また、機能追加、ユーザーインタフェースの改善等によって以下のテンプレートファイルが変更されています。
・userlist.tmpl
・login.tmpl
・detail.tmpl
・summary.tmpl
・list.tmpl
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59Tracker 3.1のダウンロード
59Tracker 3.1 リリースノート
59Trcker 3.0 から 3.1 への移行方法
59Trcker 3.0 のLib、Plugins、system/tmpl 配下のファイル、xmlrpc.cgi、およびbasic.cssを、3.1のファイルで上書きします。なお、データ仕様の変更はありません。
投稿ブックマークレット
以下のアンカーをブックマークレットとしてブラウザニ登録することで、表示中のWebページを引用して投稿できます。(YourDmainNameの部分を置き換えてください。)
引用して投稿