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FX界隈では、全戦全勝で必ず儲かるトレード手法を「聖杯」と表現されることがありますが、 私は聖杯などというものは無いし、今後も出来ることは無いと思ってます。

何故なら、人間はもちろんですが今流行のAIでも「未来を予測することは絶対に不可能」だからです。 未来を予測することが出来ない以上、100%負けないエントリーも、最も利益が得られる決済も出来ようがありません。 どんなトレード手法であっても実際にやってみれば、エントリーも決済もそれほど優位性があるということは無いということがわかるはずです。

FX界隈には自分のトレード手法を「聖杯」と主張する人は割と多いですが、 もしその人がネタにしてふざけているのではなく真面目に主張しているようであれば、そういう人は信用しないほうがいいでしょう。

過去の相場はわかるので、過去検証(バックテスト)で長期間右肩上がり、 勝率100%のトレード手法のように見せかけることはおそらく可能でしょうが、それはもちろんインチキなのであります。

聖杯を求めるということは、中世の錬金術(鉛を金に変える方法)を求めることと同じです。 人の命は限りあるものなのでそのような無意味なことに時間を浪費するのではなく、 美味しい料理を食べるとか美しい風景を見るとか有意義なことに使うべきです。

聖杯とは

聖杯とは、キリスト教で救世主とされているイエス・キリストが弟子たちとの最後の晩餐で使ったと言われている杯のことで、 イエスはパンを裂き「私の体である」と言って弟子たちに与え、杯を取って「私の血である」と、弟子たちにその杯からワインを飲ませたとされる。 西ヨーロッパには聖杯などの聖遺物は病気治癒などの奇跡をもたらすという信仰があり、 世界的にヒットしたハリウッド映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」やダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」にも登場する。

FX界隈で「聖杯」といった場合、全戦全勝で必ず儲かるトレード手法を意味します。

[3149] Posted by kagahiro at 2020/08/18 17:05:14
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世界的に広く普及しているオープンソースのデータベースエンジン「SQLite」にセキュリティ上の脆弱性があることがわかった。 この脆弱性が悪用された場合、被害者のコンピューターで悪意のあるコードの実行が可能になるという。

「SQLite」は膨大な数のアプリに組み込まれているため、この脆弱性はIoTデバイスからデスクトップソフトウェア、ウェブブラウザ、「Android」アプリ、 「iOS」アプリに至るまでの広範なソフトウェアに影響を及ぼすと見られており、 「Google Chrome」「Vivaldi」「Opera」「Brave」などの「Chromium」ベースのブラウザも影響を受けるという。

また、ブラウザ以外では、Google Homeも対象となっていて、この脆弱性を発見したTencent Bladeのチームはセキュリティアドバイザリで、 「この脆弱性でGoogle Homeを悪用することに成功した」と述べている。

この脆弱性の修正は、2018年12月1日に「SQLite 3.26.0」のリリースで公開されているが、「SQLite」を利用してアプリケーションを作成している開発者は早急な対応が必要だろう。

「SQLite」データベースに脆弱性--「Chromium」ベースのブラウザにも影響

SQLiteとは

SQLiteとは、ファイルベースで動作するオープンソースのRDBMS(Relational Database Management System)で、MySQLやOracleなどのクラインアント・サーバー型のデータベースと異なり、サーバーでデータベースプロセスを実行してデータベースを管理するのではなく、データベースはファイル単位で管理される。

他のRDBMSと同様にSQLでデータベースを操作することができ、組み込み系のRDBMSでありながらトランザクション処理にも対応しているが、 処理性能ではMySQLには及ばないとされている。

[3018] Posted by kagahiro at 2018/12/18 22:07:17
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QRコードを読み取って支払うスマホ決済サービス「PayPay(ペイペイ)」でクレジットカードの不正利用が続出しているようだ。

「PayPay(ペイペイ)」は、12月4日から「100億円あげちゃうキャンペーン」などと称して支払額の20%をPayPayの電子マネーで還元するキャンペーン(予算を使い果たしてすでに終了) を行ったが、それに合わせてクレジットカード情報がダークウェブ(闇サイト)などで出回った可能性があるという。

PayPayでは「情報流出した事実はない」としているが、 不正利用にあった被害者らはPayPayのクレジットカード登録や利用時の本人確認の甘さを指摘しており、 PayPayの運営体制のまずさが今回の不正利用が続出する事態を招いたのは明らかなようだ。

クレジットカードの利用者であればPayPayを利用しなくても被害に遭う可能性があるということなので、 クレジットカードの利用者は不審な支払いが行われていないが利用履歴をチェックした方が良いだろう。

PayPayで約50万円のクレカ不正利用の被害に遭いました【原因と対策】
ペイペイ不正「50万以上、どーなってるの?」

PayPay(ペイペイ)とは

PayPay(ペイペイ)は、ソフトバンクとヤフーが共同出資するPayPayが10月から提供している、 ユーザーのスマホで店頭のレジのQRコードを読み取って支払うモバイル決済サービスで、全国のファミリーマートやビックカメラなどで利用できる。 12月4日から支払額の20%をPayPayの電子マネーで還元するキャンペーンがTwitterで話題となり人気となっている。

[3014] Posted by kagahiro at 2018/12/17 16:13:30
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2018年12月4日12時45分頃から、ソフトバンクとヤフーが共同出資するモバイル決済サービス「PayPay(ペイペイ)」で障害が発生、一時繋がりにくい状態となった。12月4日に支払額の20%をPayPayの電子マネーで還元する...
[3011] Posted by kagahiro at 2018/12/06 21:06:05
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日本ボクシング連盟が日本ボクシングを再興する会から助成金の不正流用や審判の不正などに関する告発状をJOC、スポーツ庁、内閣府など、監督関係各所6団体へ提出されている問題で、ワイドショーなどを放送している民...