オリコンの全額出資会社オリコンDDが、ホームページやブログでオリコンの最新ランキング情報をチェックできる無料のブログパーツを公開した。
オリコンブログパーツで取得できる最新情報は、デイリーランキング(シングル、アルバム、DVD)、ウィークリーランキング(シングル、アルバム、DVD)、CD情報、トップニュース、アーティストインタビュー、アーティスト検索など。
また、アマゾンアソシエイトIDを設定することで、自分のアマゾンアソシエイトIDでランクインしているCD(シングル、アルバム)、DVDのアフィリエイトが可能。使用するにあたってユーザー登録の必要はない。
オリコンブログパーツ
ウェブサイト運営者、管理者やクリエーターなどを対象に、Google スタッフによって AdSense に関する公式情報が提供される「
Inside AdSense 日本版公式ブログ」がスタートした。
具体的には、AdSense の新機能、機能拡張をはじめとして、AdSense の有効活用へのヒントやイベント情報などが提供されるほか、日本独自の話題に加え、英語版 Inside AdSense Blog からの話題も提供される予定となっている。
ついに登場、日本版 Inside AdSense ブログ
Google AdSense の収益に大きな影響を与えるのが、表示される広告のクリック単価です。当然ですが、クリック単価の高い広告が表示された方がより多くの収益を得ることができます。しかし、Google AdSense ではシステムで自動的に選択された広告が表示されるため、サイトオーナーが表示する広告を指定することはできません。どうすれば、クリック単価の高い広告を表示することができるでしょうか?
Google AdSenseで表示される広告は、Google AdWords(アドワーズ)でキーワード毎に入札されたものです。つまり、アドワーズの入札において単価の高いキーワードに関連する広告が、クリック単価が高いことになります。Google AdSenseはコンテンツマッチ広告なので、クリック単価の高いキーワードに関連するコンテンツを作成すれば、自動的に単価の高い広告が表示されることになります。
キーワードのクリック単価は、
Google アドワーズ広告: 御見積計算ツールを利用して誰でも確認できます。このツールを使って確認すると、以下のキーワードのクリック単価が高いことがわかります。
個人向け融資
消費者金融、キャッシング、カードローン、融資、査定、審査、過払い、クレジットカード、金利
保険
自動車保険、生命保険、見積もり、保険金、火災保険、年金保険、加入、損保、事故
求人
転職、派遣、求人、アルバイト、バイト、仕事、資料請求
株式投資
株、投資、デイトレード、ネット証券、オンライントレード、信用取引、手数料
ホームページ制作
レンタルサーバー、SEO、独自ドメイン、ホームページ、上位表示、検索結果、SEM、ISP、ブロードバンド、プロバイダー、ネットショップ
不動産
マンション、一戸建て、不動産、アパート、住宅
その他
出会い、結婚、エステ、ダイエット、脱毛、健康食品、予備校、英会話、増毛、抜け毛
中でも特にクリック単価が高いのが、個人向け融資、保険、求人情報に関連するキーワードです。そして、やや単価が下がるものの株式投資、ホームページ制作、不動産に関連するキーワードも比較的単価が高めです。その他に、出会い、結婚、ダイエット、増毛などのキーワードも単価が高くなっています。
Google AdSense で大きな収益を上げるためには、これらのキーワードを中心にコンテンツを作成する必要があります。
緑資源機構主導による総額270億円に上る農地・森林整備事業の談合疑惑で、2007年5月24日に東京地検特捜部が公正取引委員会の告発を受け、独禁法違反(不当な取引制限)容疑で緑資源機構の理事及び受注法人の担当者ら6人を逮捕、緑資源機構本部を強制捜査。2007年5月25日には、緑資源機構の出先機関、宮崎地方建設部(宮崎市)、阿蘇小国郷建設事業所の2ヵ所と九州整備局の捜査を行なっている。
2007年5月29日に、緑資源機構前身の森林開発公団理事で、談合システム構築の中心人物とみられていた山崎進一氏が、自宅のマンションから転落し死亡。また、前日の28日には、談合事件への関与が囁かれていた林野庁出身の松岡農林水産大臣が、議員宿舎で首を吊っているのが発見され、搬送先の病院で死亡(警察は自殺と発表)している。
<緑資源談合>元森林開発公団理事が飛び降り自殺 横浜
緑資源機構談合 松岡農水相支援者が調整か
松岡利勝農林水産相自殺の背景
緑資源機構(Japan Green Resources Agency)
農林業の振興と森林および農用地の整備事業をおこなう独立行政法人。森林開発公団と農用地整備公団を統合して発足した緑資源公団の後継。
第一次世界大戦中は情報担当陸軍大尉として、ドイツ軍の背後に投下する宣伝ビラの作成に携わった経歴をもつジャーナリスト「W.リップマン」が世論形成の仕組みについて解説した古典的名著。
現代民主主義において「神の声」とも言える「世論」が、必ずしも事実にもとづいたものとはいえない、個々の人間がもつイメージによって大きく左右されることがわかりやすく説明されています。
民主主義の理論では、人が正しい判断を行なうために必要な情報を十分にもっているという前提になっているにもかかわらず、複雑な現代の社会においては、人は世の中の全ての事柄に対し正しい判断を下すための情報を持てるわけではないため、事実にもとずいた情報ではなく、個々の人間の頭の中にあるイメージによって判断されていることを鋭く指摘しています。
また、どんな人間であっても、自分の生活環境からかけ離れた知らない事柄について判断するためには、誰かの情報に頼らなければならないのですが、新聞によって伝えられるニュースは、例え事実と異なっているとしても、それを確かめる手段を持たない読者には、それが事実であるかのように受け取られてしまうため、これを利用して抜けめない宣伝屋が、情報の受け手となる人々が、都合の良いイメージを抱くような情報を流布することによって、
世論を操作することが可能であることを示唆しています。
かなり古い本ですが、現代でも新鮮な内容を多く含んだ本です。デマやプロパガンダに踊らされないためにも、ネットで情報収集したりブログを書いたりしているのであれば読んでおきたい本だと思います。
Mozilla Japan が、2007年6月16日(土)に「拡張機能」をテーマとする開発者向けイベント「Firefox Developers Conference Summer 2007」を開催する。
午前中は、米国 Mozilla Corporation の Mike Shaver による基調講演と拡張機能の現状に関する最新情報。午後のセッションは、経験者向けと初心者向けに分け、それぞれのニーズに沿った内容を取り上げる。また、全体セッションとして、Web サービス API の紹介や、拡張機能作者によるライトニングトークが予定されている。参加費は昼食・資料代込みで1,000円となっている。
Firefox Developers Conference Summer 2007
アメリカのウェブマガジン「HOTWIRED」の日本語版として、NTTレゾナント株式会社の運営で1997年からITとエコロジーにフォーカスし、ブログ、オープンソース、社会起業家などの記事を発信してきた「HOTWIRED JAPAN」(...
アメリカのウェブマガジン「HOTWIRED」の日本語版として、NTTレゾナント株式会社の運営で1997年からITとエコロジーにフォーカスし、ブログ、オープンソース、社会起業家などの記事を発信してきた「HOTWIRED JAPAN」(2006年3月末で更新停止)が、運営体制を新たにし「WIRED VISION(ワイアードビジョン)」として生まれ変わる。
正式スタートは2007年5月24日から、コンテンツはアメリカで発行されているWIRED NEWSの翻訳記事と日本オリジナル編集記事から構成される。
WIRED NEWS
アメリカの「ビジネス」「テクノロジー」「カルチャー」のトレンドをいち早く発信する毎日更新のコラムニュース。
WIRED BLOG
既存のメディアの情報に飽き足らない読者を対象に、経済、環境、IT、社会、サイエンス・テクノロジーなど、これからの社会を生き抜く上で必要な情報を、各界で注目を集める新進気鋭の執筆陣が連載記事をブログ形式で更新する。
WIRED VISION
私は見逃してしまったのですが、2007年5月8日(火)に放送された、NHKのクローズアップ現代という番組でアルファブロガーが取り上げられたようです。日本のアルファブロガーの一人とされるジャーナリストの佐々木俊尚氏がスタジオゲストだったそうなので、見逃したのは非常に残念です。
クローズアップ現代 放送記録(カリスマ”続々登場!ブログ新時代)
磯崎哲也氏が紹介されたのは本人のブログで書かれているので確かなようですが、NHKの番組で誰がアルファブロガーとして紹介されたのか非常に興味があります。
これまではFPNの企画で選ばれた人がアルファブロガーとして扱われてきましたが、今後はNHKのこの番組で紹介された人が正統なアルファブロガーということになっていくのではないでしょうか。
米国の経済誌「フォーブス」元アジア太平洋支局長、ベンジャミン・フルフォード氏の新著。米国の石油、軍事産業、金融、メディアを支配する闇の権力(ニュー・ワールド・オーダー)が、広告を通じてテレビ・新聞など...
米国の経済誌「フォーブス」元アジア太平洋支局長、ベンジャミン・フルフォード氏の新著。
米国の石油、軍事産業、金融、メディアを支配する闇の権力(ニュー・ワールド・オーダー)が、広告を通じてテレビ・新聞などのメディアが発信する情報を統制し、暴力団・右翼団体を利用した暗殺や警察のデッチアゲによる社会的に抹殺し、郵便貯金という日本国民の資産を詐欺的な手法で略奪しようとしている現状を暴いています。
出版元が例の「新しい歴史教科書をつくる会」の中学校向け歴史教科書を発行しているフジサンケイグループの扶桑社というのが微妙な気もします(日本の支配者層の中でも利権をめぐる権力抗争があるのでしょうか?)が、読むだけの価値はあると思います。
でもまあ、ベンジャミン・フルフォード氏が会ったという秘密結社「イルミナティ」の大幹部N氏が語ったとされる「これからは、EUをメインにアメリカとバランスを取らせて、中国、日本を噛ませる。」というのは、おそらく何かの策略(情報操作)でしょう。わざわざ向こうから接触してきて本当に意味のある情報を渡すとは考えられません。