元早大大学院教授「植草一秀」氏の逮捕は陰謀だった
米経済誌「フォーブス」の元アジア太平洋支局長のベンジャミン・フルフォード氏が、元早大大学院教授植草一秀氏は、りそな銀行をめぐる政府関係者、外資が絡んだ巨大インサイダー疑惑を追及していたことから「国策逮捕」された可能性が高いとの見方を示した。 ベンジャミン・フルフォード氏のブログの記事では、リクルートスキャンダルを暴露し朝日新聞の鈴木記者が2006年12月17日に「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」 という特ダネ記事を投稿したその夜に横浜湾で遺体が見つかったこと、また、りそな銀行の脱税問題を調査していた国税庁の太田さんが植草氏と全く同じ手鏡も使った痴漢疑惑で逮捕された(手鏡でスカート内のぞく 国税調査官逮捕)ことなどが取り上られている。 日本のために命をはっている植草先生 その本の中でも紹介されますが、竹中平蔵が昨年アメリカの雑誌Newsweekで「大きすぎて潰せない」ということを断言した。
米国経済誌フォーブス記事「小泉の元側近は暴力団と繋がりがあった」日本語訳
植草一秀氏の手鏡事件とはH16.8.30付冒頭陳述要旨 植草一秀氏その警察官は「横浜からずっとついてきているんだ」と言うので、被告人が「何もしていませんよ」と言ったところ被告人のズボンの左ポケットを指して「ポケットの中の物を出せ」と命じた。どうやら現行犯逮捕ではないようですね。 早稲田大大学院教授の植草一秀容疑者(43)が女子高生のスカートの中を手鏡でのぞいたとして、警視庁鉄道警察隊に東京都迷惑防止条例違反(粗暴行為)の疑いで現行犯逮捕されていたことが12日、分かった。発生当時は現行犯逮捕のように報じられてたので、明らかに不自然です。 7日午後3時15分ごろ、横浜市西区のJR横浜駅東口ルミネのエスカレーターで、男が高校2年の女子生徒(17)のスカート内を手鏡でのぞいているのを警戒中の鉄道警察隊員が発見し、男を県迷惑防止条例違反(のぞき)の現行犯で逮捕した。こっちの件も神奈川県警の鉄道警察隊ということですか。
植草一秀氏のコラム第2回「失われた5年 小泉政権・負の総決算」第7回「失われた5年 小泉政権・負の総決算(2)」 第8回「失われた5年 小泉政権・負の総決算(3)」 第10回「失われた5年 小泉政権・負の総決算(4)」 第11回「失われた5年 小泉政権・負の総決算(5)」 第12回「失われた5年 小泉政権・負の総決算(6)」 このコラムの他の記事で植草氏が福井日銀総裁や小沢一郎民主党代表に対して好意的なのはちょっと違和感を感じます。 知られざる真実―勾留地にて―
[971] Posted by kagahiro at 2007/02/03 19:41:56
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