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生みの親が語るPerlの生い立ちと今後

CNET Japanに3月29日から30日にかけて開催された「YAPC::Asia 2006」のスピーカーとして来日した、Perlの生みの親であるLarry Wall氏へのインタービュー記事が載ってました。

Perlの生みの親ラリー・ウォール氏が語る、Perlの生い立ちと今後(CNET Japan)
Perl 5は、かなり汎用なプログラミング言語に成長しました。オブジェクト指向プログラミングにも使えますし、関数プログラミングにも、ロジックプログラミングにも使えます。それだけに我々はPerlがどのようなことに使われるのか、それぞれの用途においてPerlのどのような仕様が重要なのかに注目しました。

Perl 6も、あらゆる用途に使われる言語になります。こうした多彩な要求を満たすには、プログラムの用途に応じて、その用途に適したパラダイムに切り替えることができるといった柔軟性が必要だと思っています。
Perlの良いところは、オブジェクト指向プログラミングにもそうじゃないプログラミングにも使えるってところですね。プログラムを作る人全員が職業プログラマというわけでもないですし、Javaのようにプログラムは全部オブジェクト指向で作れというのは敷居が高すぎます。Perlのようにプログラムの用途によってプログラミング手法を選択できるほうが、プログラマにとっての負担も少ないし効率的でしょう。
[492] posted by kagahiro at 2006/04/11 07:41:55 | Comment (0) | Trackback (1) | 1 point


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