ソフトバンクモバイルが、北海道などの一部地域で試験導入していた「ソフトバンク呼び出し音」サービスを、2008年1月10日(木)から、全国にエリアを拡大することを発表した。
「ソフトバンク呼び出し音」サービスは、ソフトバンク携帯電話に発信した際に「プルルルルッ、プルルルルッ…」という通常の呼び出し音の前に「プププッ、プププッ、プププッ」という呼び出し音が約2秒間鳴り、着信先がソフトバンク携帯電話か他社の携帯電話かを判別できるサービスで、これによって、電話をかけた相手がソフトバンク携帯電話であることが確認できるため、「ホワイトプラン」等の相手先がソフトバンク携帯電話であれば通話料が無料になる料金プランに加入しているユーザーは、通話料無料となる時間帯であれば通話料金を気にせずに通話できる。
ただし、着信先が転送電話を利用している場合や発信者が国際ローミングサービスを利用している場合は「ソフトバンク呼び出し音」が鳴っても通話料金が発生する可能性がある。
「ソフトバンク呼び出し音」サービスの全国導入について 「ソフトバンク呼び出し音」サービスについて
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