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「DoCoMo2.0」の技とやらを予想してみる

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)の導入以降、au by KDDIはおろかホワイトプランが好調なソフトバンクにまで負けて、今や1人負け状態といっても過言ではないNTTドコモですが、「そろそろ反撃してもいいですか?」という挑戦的なキャッチフレーズのCMで広告キャンペーンを開始しています。

アルファブロガーの磯崎氏は例によって公認会計士としての独自の視点から「DoCoMo2.0は言うほどたいしたことないのでは?」という予想のようですが、抽象的な分析にとどまっている点が難点です。私は、ITエンジニアの観点からもっと具体的に予想してみたいと思います。

NTTドコモが「DoCoMo2.0」で繰り出すヒミツの技とはズバリこれです。
  1. 端末1台で2台分の機能を使い分けられる「2in1」サービス
  2. 定額制の音楽配信サービス「うた・ホーダイ」
  3. 傾ける、振るなどの動作でゲームを楽しめる「直感ゲーム」
なぜそう言い切れるかというと、実は既に発表されているからです。w

テーマは「DoCoMo 2.0」,NTTドコモが定額音楽配信など対応の新機種発表

そんなわけで、「既に発表しているサービスをヒミツの技というのはどうなのか?」という倫理上の問題は残るものの、証券取引法上は全く問題ないと思います。
[1017] posted by kagahiro at 2007/05/15 09:24:21 | Comment (0) | Trackback (0) | 0 point


キーワード 携帯電話 NTTドコモ 

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