[date:200704]の検索結果


集合知(しゅうごうち、Collective Intelligence)とは、「Web 2.0」の提唱者である O'Reilly氏が「Web2.0の原則」として提示した7つの特徴の一つで、多くの人が発した情報を集計、加工して新たな意味を持つ情報として発信すること(知の集合)や、多くの人の意見、議論から到達した結論や多くの人によって見直され訂正されることによって磨かれた言説を情報として発信すること(集合の知)を指す。

集合知を利用したサービスの代表的な例としては、被リンクを基本としたページランクによって検索結果の順位が決まるGoogle、diggを代表とするソーシャルニュース(ソーシャルブックマーク)、フリーのオンライン百科事典として有名な「Wikipedia」などが挙げられる。
[1012] Posted by kagahiro at 2007/04/13 13:56:00
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ソフトウェア開発者が成功するために不可欠な基本的な権利の提案だそうです。

  1. すべてのプログラマは2つのモニタを持つ権利を有する
  2. すべてのプログラマは高性能なPCを持つべきである
  3. すべてのプログラマはマウスとキーボードの選択の権利を有する
  4. すべてのプログラマは快適な椅子を持つべきである
  5. すべてのプログラマは高速なインターネット接続を持つべきである
  6. すべてのプログラマは静かなる仕事環境を持つべきである

プログラマの権利宣言 Jeff Atwood / 青木靖 訳

モニタ二つ以外は当然欲しいですが、モニタは机の上がかさばるので一つでいいですね。それはそうと、日本ではインターネット接続は情報流出事件の多発でセキュリティがうるさくなって接続できないところが増えていますし、静かな仕事環境は与えられた事がないですね。日本のプログラマの前途は暗そうです。
[1011] Posted by kagahiro at 2007/04/12 17:20:33
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