[陰謀論]の検索結果アルファブロガーの1人である切込隊長(山本一郎)氏が自身の「切込隊長BLOG(ブログ)」で、老舗ニュースサイト「GIGAZINE(ギガジン)」の記事を陰謀論と決め付け、結論として広告代理店を通じてバナーを売りたいのであれば、このような「反米」的な記事は書くべきではないと述べている。
著作権の非親告罪化やP2Pによる共有の違法化は誰が言い始めたのか? 上記の記事を読めばわかるように、GIGAZINEの記者は単にアメリカ政府が正式な外交ルートを通じて(現に年次改革要望書はアメリカ政府によって和訳され公開されている)自国の企業が有利に活動できるような要求をしてきており、日本政府がその要求を忠実に従っていると言っているに過ぎません。 政府間の正式な外交交渉を陰謀と言うのであれば別ですが、外交交渉において自国に有利な要求を行なうのは当然でしょうから、まともな判断力のある人なら、これは陰謀論でもなんでもないことは理解できるはずです。 にもかかわらず、切込隊長BLOG(ブログ)において、 GIGAZINEさんは商売としてアクセスを集める文章を起草しているわけで… ネタとしては、上記の微妙ネタに「年次改革要望書」を組み合わせて陰謀論に仕上げていきます。えー、著作権の非親告罪化の議論自体はアメリカ政府が日本に対して出している年次改革要望書が出る前から議論されておったわけですし、陰謀論というよりはこれもガセネタの範疇ではないかと。とあたかもGIGAZINEの記事が陰謀論であるかのように決め付け、結論として、 ただ、広告、という観点で言うならば、読者や界隈との良好なコミュニケーションを取る目的も別であるのでありまして、「そんな微妙記事書いてるサイトで数百万取る仕事してんのか、雑誌の広告営業じゃないのだから」などと変なクレームが入ってセプテーニさんなどが迷惑しないようにされたほうが良いと思います。PV保証してたりすると大変なのかもしれませんが、あまりに無茶苦茶だと勿体ないので、著作権みたいな国内ネタを反米路線で煽るのは勘弁してください。と、GIGAZINEに反米的な記事が掲載されるとネット広告代理店の「セプテーニに迷惑が掛かる」とし、広告業界に属するどこかの勢力から圧力がかけられる可能性を匂わしている。 もちろん、「月夜の晩ばかりではない」ので、ネット上のニュースサイトやブログであっても、記事の内容には十分注意すべきなのは当然ですが、あくまでそれは記事を書く本人が考えるべきもので、第三者が公開され場で「そんな記事書いてると取引先に迷惑がかかる」などと言うべきではないでしょう。もし、親切で言っているのであれば、少なくとももっと具体的にどういうプロセスで誰からどんな圧力がかかるのかを明確にすべきでしょう。 もちろん、bewaadのwebmaster氏に限らず、私だってほかの書き手だって立場がある以上ポジショントークはするでしょうし、本当に思っていることはなかなか書かないでしょう。でも、ネットでの議論もコミュニケーションの一種なのだから、そのあり方については考えていかなければならない。それにしても、年次改革要望書の話が出てきただけで、反米とか陰謀論とか言い出す人達は、いったいどういうポジションの人なのでしょうね。 参考: 外国の陰謀論と想像力の欠如 | bewaad institute@kasumigaseki これね、なんつうか、戯画人さん今日はどこまで逝ったやら、っぽいけど 【著作権】「非親告罪化」今年度中に本案へ 年次改革要望書 - Wikipedia 米国の経済誌「フォーブス」元アジア太平洋支局長、ベンジャミン・フルフォード氏の新著。
米国の石油、軍事産業、金融、メディアを支配する闇の権力(ニュー・ワールド・オーダー)が、広告を通じてテレビ・新聞などのメディアが発信する情報を統制し、暴力団・右翼団体を利用した暗殺や警察のデッチアゲによる社会的に抹殺し、郵便貯金という日本国民の資産を詐欺的な手法で略奪しようとしている現状を暴いています。 出版元が例の「新しい歴史教科書をつくる会」の中学校向け歴史教科書を発行しているフジサンケイグループの扶桑社というのが微妙な気もします(日本の支配者層の中でも利権をめぐる権力抗争があるのでしょうか?)が、読むだけの価値はあると思います。 でもまあ、ベンジャミン・フルフォード氏が会ったという秘密結社「イルミナティ」の大幹部N氏が語ったとされる「これからは、EUをメインにアメリカとバランスを取らせて、中国、日本を噛ませる。」というのは、おそらく何かの策略(情報操作)でしょう。わざわざ向こうから接触してきて本当に意味のある情報を渡すとは考えられません。
米経済誌「フォーブス」の元アジア太平洋支局長のベンジャミン・フルフォード氏が、元早大大学院教授植草一秀氏は、りそな銀行をめぐる政府関係者、外資が絡んだ巨大インサイダー疑惑を追及していたことから「国策逮捕」された可能性が高いとの見方を示した。 ベンジャミン・フルフォード氏のブログの記事では、リクルートスキャンダルを暴露し朝日新聞の鈴木記者が2006年12月17日に「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」 という特ダネ記事を投稿したその夜に横浜湾で遺体が見つかったこと、また、りそな銀行の脱税問題を調査していた国税庁の太田さんが植草氏と全く同じ手鏡も使った痴漢疑惑で逮捕された(手鏡でスカート内のぞく 国税調査官逮捕)ことなどが取り上られている。 日本のために命をはっている植草先生 その本の中でも紹介されますが、竹中平蔵が昨年アメリカの雑誌Newsweekで「大きすぎて潰せない」ということを断言した。
米国経済誌フォーブス記事「小泉の元側近は暴力団と繋がりがあった」日本語訳
植草一秀氏の手鏡事件とはH16.8.30付冒頭陳述要旨 植草一秀氏その警察官は「横浜からずっとついてきているんだ」と言うので、被告人が「何もしていませんよ」と言ったところ被告人のズボンの左ポケットを指して「ポケットの中の物を出せ」と命じた。どうやら現行犯逮捕ではないようですね。 早稲田大大学院教授の植草一秀容疑者(43)が女子高生のスカートの中を手鏡でのぞいたとして、警視庁鉄道警察隊に東京都迷惑防止条例違反(粗暴行為)の疑いで現行犯逮捕されていたことが12日、分かった。発生当時は現行犯逮捕のように報じられてたので、明らかに不自然です。 7日午後3時15分ごろ、横浜市西区のJR横浜駅東口ルミネのエスカレーターで、男が高校2年の女子生徒(17)のスカート内を手鏡でのぞいているのを警戒中の鉄道警察隊員が発見し、男を県迷惑防止条例違反(のぞき)の現行犯で逮捕した。こっちの件も神奈川県警の鉄道警察隊ということですか。
植草一秀氏のコラム第2回「失われた5年 小泉政権・負の総決算」第7回「失われた5年 小泉政権・負の総決算(2)」 第8回「失われた5年 小泉政権・負の総決算(3)」 第10回「失われた5年 小泉政権・負の総決算(4)」 第11回「失われた5年 小泉政権・負の総決算(5)」 第12回「失われた5年 小泉政権・負の総決算(6)」 このコラムの他の記事で植草氏が福井日銀総裁や小沢一郎民主党代表に対して好意的なのはちょっと違和感を感じます。 知られざる真実―勾留地にて―
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