[谷川浩司]の検索結果


8月29、30日に徳島県徳島市「渭水苑」で行われた第58期王位戦七番勝負第5局で、 挑戦者の菅井竜也(すがいたつや)七段が将棋界最強棋士の羽生善治(はぶよしはる)王位を菅井流三間飛車で圧倒し、4勝1敗で王位を奪取した。菅井七段にとっては初のタイトル獲得となる。

第58期王位戦七番勝負第5局の棋譜

先手 羽生善治王位 対 後手 菅井竜也七段

菅井七段の王位獲得に関するニュース

第58期王位戦、菅井竜也七段が奪取

第58期王位戦七番勝負第5局の棋譜並べ動画

元奨励会三段の将棋実況者アゲアゲさんが第58期王位戦七番勝負第5局を解説している動画。

菅井竜也(すがいたつや)王位

菅井竜也(すがいたつや)王位は、 序盤研究に定評がある振り飛車党の若手棋士で、「菅井流」「菅井新手」と呼ばれる数々の戦法や新手を編み出していることで知られている。 2017年8月30日に3勝1敗で迎えた第58期王位戦七番勝負第5局で羽生善治王位に勝ち王位を奪取した。順位戦はB級1組。

羽生善治(はぶよしはる)二冠

羽生善治二冠は、加藤一二三、谷川浩司に続く史上3人目の中学生棋士となり、1996年2月14日に初の7大タイトル独占を達成した現在の将棋界に君臨する最強棋士。 永世名人(十九世名人)の資格を持ち、順位戦はA級。佐藤康光、森内俊之、丸山忠久、藤井猛、郷田真隆らの同世代のトップ棋士は、「羽生世代」と呼ばれている。

王位戦(おういせん)

王位戦(おういせん)は新聞三社連合(中日新聞、北海道新聞、西日本新聞)が主催する棋戦で、予選の勝ち上がり者とシード棋士4人の計12人が紅白二つのリーグに分かれて戦い、各リーグの優勝者が挑戦者決定戦に進出する。 王位と挑戦者は七番勝負でタイトルを争う。

王位戦|棋戦|日本将棋連盟
王位戦中継Blog

菅井ノート 先手編 (マイナビ将棋BOOKS)
マイナビ 著者:菅井 竜也


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[2836] Posted by kagahiro at 2017/09/11 18:00:10
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谷川浩司九段(先手)と阿部健治郎七段(後手)の対戦となった第67回NHK杯テレビ将棋トーナメント1回戦第11局は、谷川浩司九段が矢倉模様、阿部健治郎七段が早繰り銀から相居飛車の力戦となり、一時は谷川九段が優勢と思われたが終盤攻めきれず阿部七段の勝利となった。

持ち時間の短いNHK杯とはいえ、「光速の寄せ」が売りの谷川浩司九段が寄せに失敗するという非常に残念な結果となった。

谷川浩司(たにがわこうじ)九段

谷川浩司(たにがわこうじ)九段は、タイトル獲得が合計27期で歴代4位で、永世名人(十七世名人)の資格を保持するベテラン強豪棋士だが、最近は順位戦で長年維持していたA級から落ちるなど、最近の成績はやや精彩を欠いている。順位戦はB級1組。

阿部健治郎(あべけんじろう)七段

阿部健治郎(あべけんじろう)七段は、2015年の第41期棋王戦で4冠の羽生善治やA級棋士である久保利明や広瀬章人らを破りベスト4に入る活躍をみせるなどその実力は知られている。C級1組。

NHK杯テレビ将棋トーナメント

「NHK杯テレビ将棋トーナメント」は、トップ棋士たち50名がトーナメント方式で戦う早指し棋戦。過酷な1年間のトーナメントを勝ち抜いた勝者には、栄えあるNHK杯選手権者の称号が贈られる。 持ち時間は10分で切れたら1手30秒、各10分の考慮時間がある。毎週日曜日午前10時30分からEテレで放映される。前回の優勝者は佐藤康光九段。司会は藤田綾女流二段。

NHK杯テレビ将棋トーナメント|NHK囲碁と将棋
NHK杯テレビ将棋トーナメント トーナメント表|NHK囲碁と将棋

NHK杯1回戦第11局 ▲谷川浩司九段 VS △阿部健治郎七段の棋譜解説動画

光速の寄せ 総集編 (将棋連盟文庫)
毎日コミュニケーションズ 著者:谷川 浩司


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[2761] Posted by kagahiro at 2017/06/11 17:49:29
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史上最年少記録を更新してプロ棋士になった藤井聡太四段がAbemaTV「藤井聡太、炎の七番勝負」企画の第7局で、現在の将棋界に君臨するラスボス羽生善治三冠と対局。

戦型は角換わりで、先手の藤井聡太四段が最近流行の4五桂速攻で仕掛け、駒損はしたものの局面を優勢に進め、羽生三冠最後の攻撃をかわしそのまま押し切った。 これで「炎の七番勝負」は、藤井聡太四段の6勝1敗という圧倒的な勝利で終了した。

【AbemaTV1周年】藤井聡太四段 炎の七番勝負 第7局 羽生善治三冠戦 | AbemaTV(視聴期限:2017年4月30日(日)23:47)

「炎の七番勝負」第7局 ▲藤井聡太四段 VS △羽生善治三冠の棋譜

藤井聡太 四段 vs. 羽生善治 三冠 藤井聡太四段 炎の七番勝負第7局

「炎の七番勝負」第7局 ▲藤井聡太四段 VS △羽生善治三冠の棋譜検討動画

羽生善治(はぶよしはる)三冠

羽生善治三冠は、1996年2月14日に初の7大タイトル独占を達成した現在の将棋界に君臨する最強棋士で、加藤一二三、谷川浩司に続く史上3人目の中学生棋士となった。 永世名人(十九世名人)の資格を持ち、順位戦はA級。佐藤康光、森内俊之、丸山忠久、藤井猛、郷田真隆らの同世代のトップ棋士は、「羽生世代」と呼ばれている。

藤井聡太(ふじいそうた)四段

藤井聡太四段は、14歳二ヶ月プロ棋士となり、加藤一二三九段が持っていいた最年少記録を62年ぶりに更新した注目の中学生棋士。 詰将棋解答選手権で3年連続で優勝しておりその終盤力には定評がある。得意戦法は角換わり。プロデビューから公式戦13連勝。

AbemaTV「藤井聡太、炎の七番勝負」企画

史上最年少プロ棋士の藤井聡太四段(14)が、7人の先輩プロ棋士と対決するAbemaTVの企画。これまで第1局増田康宏四段、第2局永瀬拓矢六段、第3局斎藤慎太郎七段(対局時は六段)、第4局中村太地六段、第5局深浦康市九段、第6局佐藤康光九段と対局し、第2局で永瀬拓矢六段に敗れたものの藤井聡太四段の6勝1敗とトップ棋士相手に圧勝した。最終戦となる第7局で、将棋界の頂点に君臨する羽生善治三冠と対局している。

羽生善治の将棋―終盤 勝つための指し方
成美堂出版 著者:羽生 善治


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[2692] Posted by kagahiro at 2017/04/23 23:22:43
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