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ビットコインに次ぐ時価総額を持つ仮想通貨イーサリアムでフラッシュクラッシュが発生し、GDAX取引所で一時300ドル台から0.10ドル(10セント)まで下落、その後値を戻したものの多くの投資家が多額の損失を出すこととなった。

6月21日に発生したこのフラッシュクラッシュの原因は、ある一人のトレーダーが、3000万ドル(約33.3億円)相当のイーサリアムを急いで売ろうとしたことと見られている。

GDAX取引所は取引は有効であるとしているが、フラッシュクラッシュで資金を失った人々は、GDAX取引所を訴えることが報道されている。

価格上昇が続いていることで近頃人気の仮想通貨だが、フラッシュクラッシュで99.97%も暴落する可能性もあるということだとそう気軽には手は出せないか。

イーサリアム、フラッシュ・クラッシュ
イーサリアム、フラッシュ・クラッシュ、記録された安値は13ドルではなく、ほぼゼロ同然の10セントだった

仮想通貨イーサリアム(Ethereum)

イーサリアム(Ethereum)は、イーサリアムプロジェクト]により開発が進められている、分散型アプリケーション (DApps) やスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームの名称、及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称で、イーサリアムプロジェクトにて使用される仮想通貨は「ether(イーサー、ETH)」と呼ばれるが、仮想通貨のことをイーサリアムと呼ぶ人も多い。 現在、ビットコイン(Bitcoin)に次ぐ時価総額をもつ仮想通貨となっており時価総額は約2兆3,500億円。

イーサリアム | 仮想通貨投資入門
プーチンがイーサリアムへの支援を表明した

フラッシュクラッシュ(瞬時の急落)

フラッシュクラッシュ(瞬時の急落)とは、株価や為替レートなどの相場が瞬間的に急落することで、2010年5月6日にダウ平均株価指数が数分間で9%(約1000ドル)下落し、取引時間中に過去最大の下げ幅を記録したことから呼ばれるようになった。 2016年10月7日にイギリスの通過ポンドでフラッシュクラッシュが発生し、ポンドを買っていた多くの投資家が多額の資産を失っている。

[2788] Posted by kagahiro at 2017/06/26 17:40:12
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