Amazon APIの仕様変更について

仕様変更が行われたのは去年(2011年)の10月26日なのですが、これまではAmazonの審査を受けて仕様変更が解除されれば旧バージョンの仕様で利用できていたようです。

しかし、2012年9月1日からは旧バージョンのAPI自体が廃止され全く使えなくなるようです。

Product Advertising API の仕様変更について
以下の変更が2011年10月26日に適用されます:

Associate Tag パラメータ: 全てのAPIへのリクエストにおいて、有効なAssociate Tagを含めていただくことが必要となります。有効なAssociate Tagを含まない全てのリクエストはエラーとなり、エラーメッセージが表示されます。Associate Tagパラメータの詳細については、開発者ガイド をご参照ください。

Seller オペレーション: SellerLookup, SellerListingLookup および SellerListingSearch オペレーションは廃止されます。これらのオペレーションに関連するリクエストは全てエラーとなり、エラーメッセージが表示されます。

ItemPage パラメータ: ItemSearch オペレーションにおいて、ItemPage パラメータの最大値は従来の400から10に変更となります。”All”サーチインデックスにおける最大値は、引き続き5ページとなります。新しい要素である“MoreSearchResults” が ItemSearch のレスポンスに加えられます。これは、ItemPage の上限数を超える結果をカスタマーが確認したい場合に、Amazon ウェブサイトへ誘導するためのリンクを含んだものです。10を超える ItemPage の結果はエラーとなり、対応するエラーメッセージが表示されます。

ItemAttributes レスポンスグループ: 商品の宣伝に密接に関連していない一部のItemAttributes 要素は廃止されます。変更後にサポートされる項目の一覧については、最新の WSDL をご確認ください。

Offers: オファー要素は、最も頻繁に使用されるケースに集約されます。変更後は、MerchantId とコンディションの組み合わせを何度もテストして、最も適切なオファーの組み合わせについて迷う必要はなくなります。

[2222] Posted by kagahiro at 2012/08/31 10:29:52
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Amazon API 仕様変更 

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Amazon APIの仕様変更について 関連リンク

アマゾン、Product Advertising APIの仕様変更
アマゾンからメールが届いてました。2010年11月9日から、アマゾンのProduct Advertising APIのReviewsレスポンスグループが、カスタマーレビューの本文ではなく、カスタマーレビューコンテンツへのリンクを返す仕様に...

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